公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 | Fujiwara Natural History Foundation

2020.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2020年度)

2020.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2020年度)

2020.06.26 フォトコンテスト

第7回中学生・高校生フォトコンテスト開催【受付開始7月1日】

2020.06.22 助成案内

学術研究助成者 山崎博史さん(九州大学) マッドドラゴン(動吻動物)の新種3種発見

2020.05.15 助成案内

平成30年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

2020.04.13 情報公開

2020年度事業計画

2020.04.13 情報公開

2020年度収支予算書

2020.03.30 助成案内

学術研究助成・高等学校(旧備品)助成対象者一覧

2020.03.30 助成案内

学術研究助成対象者一覧(2019年度・第28回)

2020.03.30 助成案内

高等学校(旧備品)助成対象者一覧(2019年度・第28回)

2020.03.02 助成案内

第27回学術研究助成 研究成果報告書・決算書 (平成30年度)

2020.02.03 学術研究助成

学術研究助成(2019年度第28回)実行予算書

学術研究助成応募要領(平成25年度) 【ファイルに修正有】 2013.07.05

助成の趣旨

近年、「ナチュラルヒストリー」 の研究に対する助成も漸く活発になりつつありますが、その研究は多岐にわたっており、助成は必ずしも十分とはいえません。

当財団は、このような状況を考慮し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている研究者または研究グループに助成を行うことによって、ナチュラルヒストリーに関する研究の益々の発展に寄与しようとするものであります。特に他の機関から助成されにくい研究を優先します。

応募資格

日本国内の大学・研究施設に勤務するか、または、日本国内に居住し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている個人、またはグループ。

対象

ナチュラルヒストリーを、動物・非動物(地学・植物)の二つに分け、このいずれかに対して助成します。今年度は非動物分野(地学・植物)に対して、研究に必要な資金を助成します。

助成金

本年度は1件あたり、30万円~100万円(研究期間1年)とします。

応募方法

応募者は、所定の申請書(コピー可)に記入の上、平成25年9月2日(月)までに(当日消印有効)下記宛送付して下さい。

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
理事長 下河邉 和彦
〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目26番1号 中目黒アトラスタワー313
TEL: 03(3713)5635
FAX: 03(6452)4556

選考方法

当財団選考委員会で審査を行い、理事会において助成者を決定し、平成26年2月初旬までに本人に通知します。

助成金受領者の義務

  • 1. 当財団の助成にかかわる研究について、平成27年3月までに報告書(A4サイズ 1,200字以内)を提出すること。
  • 2. 助成金の使途明細(会計報告)を平成27年3月までに提出すること。
  • 3. 研究成果を公表する場合は、論文に当財団(財団英文名はFujiwara Natural History Foundation)の助成を受けた旨を付記し、印刷物を1部提出すること。

第22回(平成25年度)学術研究助成申請書[地学・植物学]応募書類
(Excel形式)
(PDF形式)

原則Excel形式のファイルをご使用下さい。PDF形式のファイルは、主にレイアウトの確認用です。また、本文の文字は10-11ポイント程度にして下さい。ページオーバーは認められませんので、レイアウトの保持に注意して下さい。

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目26番1号
中目黒アトラスタワー313
TEL
03-3713-5635

当財団は、ナチュラルヒストリーの研究の振興に寄与することを目的に、1980年に設立され、2012年に公益財団法人に移行しました。財団の基金は故藤原基男氏が遺贈された浄財に基づいています。氏は生前、活発に企業活動を営みながら、自然界における生物の営みにも多大の関心をもち続け、ナチュラルヒストリーに関する学術研究の振興を通じて社会に貢献することを期待されました。設立以後の本財団は、一貫して、高等学校における実験を通じての学習を支援し、また、ナチュラルヒストリーの学術研究に助成を続けてきました。2019年3月までに、学術研究助成773件、高等学校への助成102件を実施しました。