ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

新着情報

カテゴリ: 情報公開

2017年1月13日

平成28(2016)年度役員名簿

カテゴリ: フォトコンテスト

2016年12月26日

第3回中学生・高校生フォトコンテスト・全作品公開

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2016年12月22日

第7回高校生ポスター研究発表報告

カテゴリ: シンポジウム

2016年12月22日

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団第8回シンポジウム「土と生き物の自然史」感想

カテゴリ: 情報公開

2016年12月20日

平成28年度収支予算書

カテゴリ: 情報公開

2016年12月20日

平成28年度事業計画

カテゴリ: フォトコンテスト

2016年11月30日

第3回中学生・高校生フォトコンテスト結果発表および受賞作品・コメント

第7回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト結果発表&全作品公開(2016/3/2更新) (2016年2月 2日)

第7回ナチュラルヒストリーフォトコンテストの審査結果を発表します。受賞作品および受賞者のコメントになります。

また、受賞者コメントの下に、全作品を閲覧できるアルバムを用意しました。

【最優秀賞】

「銀河(ほし)への想い」 (No.8 | 林 昌尚)

この度は貴社フォトコンテストにおきまして「最優秀賞」に選出頂きありがとうございました。家族とともに大変喜んであります。 この写真は自宅から車で約一時間の県境にある冠山で見つけたツキヨタケを撮影したものです。月のない夜にぼんやりと白く見えるブナの枯れ木に向けて三脚を立て約三十秒、モニターには蛍光色のシルエットが星空をバックに浮かびあがりました。とても美しく神秘的な感動の光景です。これからもライフワークとして「身近な自然」をテーマに撮影していきたいと思います。

【優秀賞】

「水滴」 (No.9| 石﨑 幸治)

ベランダの植物にジョウロで水をやったら、ツルに水滴がついた。そっと覗いたら水滴の中に花が映り込んでいた。その姿が宝石のように綺麗だったので、急いでカメラに接写レンズを付けて撮影した。数枚撮ったところで水滴が落ちてしまってタンポポの種だけが残った。

「命のリレー」(No.41 | 栗山 麻奈美)

大型のアオリイカは、春から初夏にかけて産卵の為に浅場にあがってきます。時には雄同士の喧嘩や雌の取り合い等、様々なドラマが繰り広げられます。ペアになった雄と雌は交接し、雌が産卵を終えるまで雄が近くで見守り、そうして新たな命が繋げられていきます。

【佳作】

「生まれたて」 (No.1 | 山田 敏通)

このキタマゴタケは、近所の公園に植栽されたシラカシをホストとして、菌根共生しています。きのこの菌糸は毎年外へ外へと広がっていますが、その場所も残り少なくなってきました。そしてそれを知ってか、最近多くの子実体を発生させます。ここでキタマゴタケのこのような姿が見られるのは、あと僅かかもしれません。

「心の故郷 日本の原風景」 (No.25 | 小川 定利)

日本人が懐かしく感じる風景。 そこにあるのは自然の中にある農文化。 人の生活と自然が共存する日本の原風景は、そこで生活を営む人々の努力により守られています。 いつまでも残したい風景と言えるのではないでしょうか?

「小よく大を制す」 (No. 27 | 小澤 宏)

蓮の花で擬態しながら長い間待ち伏せし、ようやく自分の数倍もあるミツバチを捕らえたアズチグモのメス。小さくて可愛らしい姿からはとても想像できませんでしたが、私たちが住む豊かな自然環境の中で当たり前に行われている弱肉強食の世界を実感することできました。まさに「小よく大を制す」を目の当たりにした瞬間でした。

「ハクレンジャンプの季節」 (No. 32 | 高橋 洋)

日本で埼玉県久喜市栗橋町の利根川だけしか見られないハクレンジャンプ。なぜ、いつ、ジャンプするのかは解明されていない。 毎年6月から7月に見られる迫力あるジャンプを撮影しようと大勢のカメラマンが訪れる利根川の風物詩。

「ぬくもり」 (No.44 | Teresa Romero)

Friendship is an intrinsic part of our human nature. With friends we not only enjoy life, but we also cope better with distress, diseases, or any adverse situations. Humans are not alone in this. Evidence is mounting that animals also enjoy similar benefits from having friends. Here, a Japanese macaque let her friend to groom her, showing a state of calmness that only the company of a trusted friend can bring.

友情は、私たちの人間性の本質的な部分です。友達がいることで、共に人生を享受できるだけではなく、苦悩や病気、いかなる逆境にも立ち向かうことができるのです。友情がある限り、人は独りではなく、これは動物にも同じことが言えるでしょう。この写真では、ニホンザルが友達に毛づくろいをしてもらっています。これは信頼した友達だけがもたらす穏やかな関係性を示しています。

「森は踊る」 (No.49 | 壹岐 倫子)

(コメントなし)

全作品一覧

今回の全応募作品を公開致します。画像をクリックすると、大きい画像で見ることができます。

  • 1. 生まれたて1. 生まれたて

  • 2. 噴火危険措置直前の桜島の雄姿2. 噴火危険措置直前の桜島の雄姿

  • 3. 樹齢不詳 東京の狭間で空に向かって生きる3. 樹齢不詳 東京の狭間で空に向かって生きる

  • 4. 空の不思議と雄大な山4. 空の不思議と雄大な山

  • 5. ダイニング・テーブル5. ダイニング・テーブル

  • 6. 流氷のオホーツク海(海明け)6. 流氷のオホーツク海(海明け)

  • 7. 穏やかな毒蛇7. 穏やかな毒蛇

  • 8. 銀河(ほし)への想い8. 銀河(ほし)への想い

  • 9. 水滴9. 水滴

  • 10. 寄り添って10. 寄り添って

  • 11. 合い間にて。11. 合い間にて。

  • 12. 脳みそ12. 脳みそ

  • 13. 歴史の形状13. 歴史の形状

  • 14. heart14. heart

  • 15. 天空の城15. 天空の城

  • 16. 御香宮神社の寒椿16. 御香宮神社の寒椿

  • 17. 水深10cmの異次元17. 水深10cmの異次元

  • 18. 密林の中の雄姿18. 密林の中の雄姿

  • 19. 紅葉グラデーション19. 紅葉グラデーション

  • 20. 虫明湾・バイオレットの夜明け20. 虫明湾・バイオレットの夜明け

  • 21. 蔵王どっこ沼21. 蔵王どっこ沼

  • 22. ムラサキホコリの一種22. ムラサキホコリの一種

  • 23. 黄金の糸23. 黄金の糸

  • 24. 水中観察24. 水中観察

  • 25. 心の故郷 日本の原風景25. 心の故郷 日本の原風景

  • 26. 26. "悪魔の木"と忠実なる番人

  • 27. 小よく大を制す27. 小よく大を制す

  • 28. 太陽と恐怖28. 太陽と恐怖

  • 29. 広大無辺29. 広大無辺

  • 30. 人と自然の歴史30. 人と自然の歴史

  • 31. 東シナ海の夕暮れ31. 東シナ海の夕暮れ

  • 32. ハクレンジャンプの季節32. ハクレンジャンプの季節

  • 33. 海岩の花33. 海岩の花

  • 34. ちょうど良い抱きまくら34. ちょうど良い抱きまくら

  • 35. 貝世界35. 貝世界

  • 36. 大地に積み重なれていく記憶36. 大地に積み重なれていく記憶

  • 37. 秋海37. 秋海

  • 38. 彩(さい)38. 彩(さい)

  • 39. 片想い39. 片想い

  • 40. 桂浜40. 桂浜

  • 41. 命のリレー41. 命のリレー

  • 42. 漆黒に輝く紅葉星42. 漆黒に輝く紅葉星

  • 43. 夏の道43. 夏の道

  • 44. ぬくもり44. ぬくもり

  • 45. 北の夏の大地45. 北の夏の大地

  • 46. 一休みスポット46. 一休みスポット

  • 47. 弱肉強食47. 弱肉強食

  • 48. 花語る48. 花語る

  • 49. 森は踊る49. 森は踊る

  • 50. 今から飛んでいきます。50. 今から飛んでいきます。

  • 51. せめぎ合い51. せめぎ合い

  • 52. 黄色い花ではなかった52. 黄色い花ではなかった

  • 53. 川霧の飛翔53. 川霧の飛翔

  • 54. 熊谷の荒川堤の桜54. 熊谷の荒川堤の桜

  • 55. かくれんぼ55. かくれんぼ

  • 56. 空を染める56. 空を染める

  • 57. (無題)57. (無題)

  • 58. 万年58. 万年

  • 59. 森の小道59. 森の小道