公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 | Fujiwara Natural History Foundation

2020.09.07 助成案内

第27回(平成30年度)学術研究助成 研究成果報告書

2020.07.17 情報公開

2019年度決算報告書

2020.07.17 情報公開

2019年度事業報告書

2020.07.17 情報公開

令和2(2020)年度役員名簿

2020.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2020年度)

2020.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2020年度)

2020.06.26 フォトコンテスト

第7回中学生・高校生フォトコンテスト開催【受付開始7月1日】

2020.06.22 助成案内

学術研究助成者 山崎博史さん(九州大学) マッドドラゴン(動吻動物)の新種3種発見

2020.05.15 助成案内

平成30年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

2020.04.13 情報公開

2020年度事業計画

2020.04.13 情報公開

2020年度収支予算書

2020.03.30 助成案内

学術研究助成・高等学校(旧備品)助成対象者一覧

2020年度事業計画 2020.04.13

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団の2020年度事業計画を公開いたします。

【公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団】2020年度事業計画 (2020年4月1日から2021年3月31日)

1. ナチュラルヒストリーの学術研究に対する助成(定款第4条第1項第1号)

2020年度第29回学術研究助成を下記のとおり行う。
ナチュラルヒストリーの分野を動物・非動物にわけ、今年度は日本国内の大学、研究施設に勤務するか、または日本国内に居住する動物分野の研究を行っている個人またはグループに対し、研究に必要な資金を助成する。(1件30万~100万円、総額1,500万円)

募集:
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2. 初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、並びに教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への補助(定款第4条第1項第2号)

2020年度は、初等中等教育機関の中で、特に高等学校における生物の授業に必要な備品の購入等を、日本国内の高等学校、並びに各国の日本人学校の高等部に対し、以下のとおり助成する。
(A) (1) 必要な備品の購入、又は(2)日本国内での課外活動に必要な交通費等の補助、(B) 古い生徒用顕微鏡の買換えの補助。
(A:(1)備品は1件100万円以下、(2)交通費等は1件30万円以下、B:1件100万円以下、総額400万円)

※ 重複申請は不可

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3. その他この法人の目的を達成するために必要な事業(定款第4条第1項第3号)

(1) ナチュラルヒストリーに関するシンポジウム『音の自然史』を開催する。(東京都)

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(2) 東京都以外で、ナチュラルヒストリーに関するシンポジウム『海と地球の自然史-変わりゆく海洋環境から海洋プラスチックごみまで地球の問題を考える-』を開催する。(東北・仙台)
  (財団設立40周年記念事業を兼ねる)

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(3) ナチュラルヒストリーの普及の為、ナチュラルヒストリーに関する高校生のポスター研究発表を、上記(1)のシンポジウムと同じ会場で同日開催し、優秀な研究を顕彰する。

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(4) ナチュラルヒストリーの普及の為、広く自然史関連の写真を募集し、優秀作品を顕彰する。

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(5) 財団設立40周年記念事業の実施。2020年度は、教育施設・団体・グループ等と共同で、記念事業と冠したフィールド活動等(野外観察会を中心とした)を全国複数個所で実施する。

開催案内:
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公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目26番1号
中目黒アトラスタワー313
TEL
03-3713-5635

当財団は、ナチュラルヒストリーの研究の振興に寄与することを目的に、1980年に設立され、2012年に公益財団法人に移行しました。財団の基金は故藤原基男氏が遺贈された浄財に基づいています。氏は生前、活発に企業活動を営みながら、自然界における生物の営みにも多大の関心をもち続け、ナチュラルヒストリーに関する学術研究の振興を通じて社会に貢献することを期待されました。設立以後の本財団は、一貫して、高等学校における実験を通じての学習を支援し、また、ナチュラルヒストリーの学術研究に助成を続けてきました。2019年3月までに、学術研究助成773件、高等学校への助成102件を実施しました。