公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 | Fujiwara Natural History Foundation

2021.07.21 学術研究助成

第28回(2019年度)学術研究助成 研究成果報告書

2021.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2021年度)

2021.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2021年度)

2021.06.21 フォトコンテスト

第8回中学生・高校生フォトコンテスト開催

2021.06.07 高校生ポスター研究発表

第11回高校生ポスター研究発表のオンライン開催について【最終版・2021年7月20日】

2021.05.10 助成案内

2019年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

2021.04.09 情報公開

2021年度事業計画

2021.04.09 情報公開

2021年度収支予算書

2021.03.31 助成案内

高等学校(旧備品)助成対象者一覧(2020年度・第29回)

2021.03.31 助成案内

学術研究助成対象者一覧(2020年度・第29回)

2021.03.05 助成案内

第28回学術研究助成 研究成果報告書・決算書 (2019年度)

2021.01.29 助成案内

第29回学術研究助成 実行予算書 (2020年度)

平成29年度事業計画 2017.04.12

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団の平成29年度事業計画を公開いたします。

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
平成29年度事業計画
(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

1. ナチュラルヒストリーの学術研究に対する助成(定款第4条第1項第1号)

平成29年度第26回学術研究助成を下記のとおり行う。

  • ナチュラルヒストリーの分野を動物・非動物にわけ、今年度は日本国内の大学、研究施設に勤務するか、または日本国内に居住する非動物分野の研究を行っている個人またはグループに対し、研究に必要な資金を助成する。(1件30万~100万円、総額1,500万円)。

募集: 公募

募集案内: 財団ウェブサイトに掲載

2. 初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、並びに教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への補助(定款第4条第1項第2号)

平成29年度は全国の初等中等教育機関の中で、特に高等学校における生物の授業に必要な備品等を、下記のとおり助成する。

  • 日本国内の高等学校、並びに各国の日本人学校の高等部に対し、(A) 必要な備品の購入、または日本国内での課外活動に必要な交通費等の補助をする、(B)古い生徒用顕微鏡の買換えの補助をする。(A:備品は1件100万円以下、交通費等は1件30万円以下、B: 1件100万円以下、総額400万円)

※ A/B重複申請は不可

募集: 公募

募集案内: 財団ウェブサイトに掲載

3. その他この法人の目的を達成するために必要な事業(定款第4条第1項第3号)

(1) ナチュラルヒストリーに関するシンポジウムを開催する。(東京都)
  テーマ「空の自然史」

募集案内: 財団ウェブサイトに掲載

(2) ナチュラルヒストリーの普及のため、ナチュラルヒストリーに関する高校生のポスター研究発表を、上記(1)のシンポジウムと同じ会場で同日開催し、優秀な研究を顕彰する。

募集: 公募

募集案内: 財団ウェブサイトに掲載

(3) ナチュラルヒストリーの普及のため、広く自然史関連の写真を募集し優秀作品を顕彰する。

募集: 公募

募集案内: 財団ウェブサイトに掲載

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目26番1号
中目黒アトラスタワー313
TEL
03-3713-5635

当財団は、ナチュラルヒストリーの研究の振興に寄与することを目的に、1980年に設立され、2012年に公益財団法人に移行しました。財団の基金は故藤原基男氏が遺贈された浄財に基づいています。氏は生前、活発に企業活動を営みながら、自然界における生物の営みにも多大の関心をもち続け、ナチュラルヒストリーに関する学術研究の振興を通じて社会に貢献することを期待されました。設立以後の本財団は、一貫して、高等学校における実験を通じての学習を支援し、また、ナチュラルヒストリーの学術研究に助成を続けてきました。2020年3月までに、学術研究助成796件、高等学校への助成102件を実施しました。