ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

新着情報

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2017年8月10日

第8回高校生ポスター研究発表募集

カテゴリ: シンポジウム

2017年8月10日

第9回シンポジウム開催のお知らせ

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年7月 3日

第4回中学生・高校生フォトコンテスト開催

カテゴリ: 情報公開

2017年6月30日

平成29(2017)年度役員名簿

カテゴリ: 助成案内

2017年6月30日

高等学校助成募集案内 (平成29年度)

カテゴリ: 助成案内

2017年6月30日

学術研究助成応募要領 (平成29年度)

カテゴリ: 情報公開

2017年6月13日

平成28年度事業報告書

第2回藤原ナチュラルヒストリー財団フォトコンテスト・受賞者のコメント (2011年11月15日)

第2回藤原ナチュラルヒストリー財団フォトコンテストの選考結果に基づき、受賞者の方々からコメントを頂きました。

最優秀賞
該当者なし
優秀作品
未知との遭遇 (No.26|中道 康文)
「はむっ!」(アズキウミウシの摂餌) (No.51|大森 紹仁)
フラメンコダンサー (No.77|藤原 義弘)
佳作
決死のエビダイブ! (石垣島沖 水深630mにて) (No.5|中谷 武志)
命のバトン (No.27|匿名希望)
眼差しは、まっすぐと空へ~生まれたてのコアジサシ雛~ (No.32|北村 亘)
断末魔 (No.50|光部 史将)
はじめまして、名前はまだありません。 (No.53|細 将貴)
タコクラゲと稚魚 (No.56|中谷 英明)
顔!!! (No.93|千葉 亮太)

優秀作品

未知との遭遇 (No.26|中道 康文)

朝顔の写真を撮っていてふと、カマキリの幼虫が花びらの中で雄しべと向きあっているのを見つけ写真におさめました。今後もふとした瞬間の自然の美しさとの出会いを楽しみたいと思います。

「はむっ!」(アズキウミウシの摂餌) (No.51|大森 紹仁)

「ウミウシの口から何か出てる!?」と思い撮影したところ、おいしそうに緑藻を食べているところでした。体長1cm程度の小さなウミウシだったため、表情をうまく捉えるのに苦労しました。
使用機材: OLYMPUS SP-560UZ+純正防水プロテクター PT-037+マルミMCクローズアップ+4(内臓ストロボ使用)

フラメンコダンサー (No.77|藤原 義弘)

ミスガイは砂の中に潜って暮らし、小動物を餌にするハンターです。美しい御簾柄の貝殻を背負っていますがウミウシの仲間で、意外とスピーディーに這うことができます。ギターとパルマを喚起するその艶やかな舞を、つぶらな瞳とともにお楽しみ頂ければ幸いです。

佳作

決死のエビダイブ! (石垣島沖 水深630mにて) (No.5|中谷 武志)

デジタルカメラを搭載した海中ロボットを用いて撮影しました。まさに崖から飛ぼうとしているかのようなエビ。深海底というまだまだ未知なる世界で、日々さまざまな営みが繰り広げられていることに興味がそそられます。

命のバトン (No.27|匿名希望)

(コメントなし)

眼差しは、まっすぐと空へ~生まれたてのコアジサシ雛~ (No.32|北村 亘)

写真は某海岸にて発見したコアジサシのヒナです。孵りたてのようで、羽根がまだ濡れているところがあります。よく見ると、奥に卵も見えます。孵りたてのくせに妙に大人びた眼差しが気に入っています。目線の先には海で優雅に魚を取る大人たちがいるので、何か思うところがあったのでしょう。

断末魔 (No.50|光部 史将)

奄美大島の山中でこの光景に出合いました。まるで最期の叫び声をあげているかのようなイシカワガエルの顔が印象に残っています。ヘビからしたら天然記念物とはいえ、ただの餌なのでしょうが、何とも贅沢な食事です。

はじめまして、名前はまだありません。 (No.53|細 将貴)

さんさんと降り注ぐ亜熱帯の陽光も、マングローブ林の林床には、点々と木漏れ日として差し込むだけです。そんな薄暗い木陰の水たまりに、緑色をしたちいさなウミウシがいました。姿のよく似た種なら香港やフロリダで知られていますが、どれとも少しだけ異なります。この西表島のウミウシに、名前はまだありません。

タコクラゲと稚魚 (No.56|中谷 英明)

猛暑に見舞われた2010年の夏、連日の水温30度超えでここ山陰海岸では初と思われるタコクラゲが大量発生しました。傘径は約4センチ、頼りなさそうにプワプワと運動するこんな小さな傘にも稚魚が寄り添っていました。アジの稚魚と思われます。

顔!!! (No.93|千葉 亮太)

(コメントなし)