公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 | Fujiwara Natural History Foundation

2020.10.01 フォトコンテスト

第12回 ナチュラルヒストリーフォトコンテスト開催【10月1日募集開始】

2020.09.30 シンポジウム

第12回シンポジウム オンライン開催のお知らせ【申込締切り済・URL(リンク)11月2日送信済み】

2020.09.07 助成案内

第27回(平成30年度)学術研究助成 研究成果報告書

2020.07.17 情報公開

2019年度決算報告書

2020.07.17 情報公開

2019年度事業報告書

2020.07.17 情報公開

令和2(2020)年度役員名簿

2020.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2020年度)

2020.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2020年度)

2020.06.26 フォトコンテスト

第7回中学生・高校生フォトコンテスト開催【9月30日受付終了】

2020.06.22 助成案内

学術研究助成者 山崎博史さん(九州大学) マッドドラゴン(動吻動物)の新種3種発見

2020.05.15 助成案内

平成30年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

2020.04.13 情報公開

2020年度事業計画

第27回(平成30年度)学術研究助成 研究成果報告書 2020.09.07

第27回(平成30年度)学術研究助成を受けられた助成者の方々の研究成果報告書を公開いたします。

各タイトルをクリックすると、PDFで表示されます。


<動物学>
申請者 所属機関 研究課題名
岩西 修造 九州大学大学院システム生命科学府 トカラ列島口之島における日本産Elaphe属ヘビ類(アオダイショウ、シマヘビ)南限個体群の遺伝的多様性および起源の解明を目的とした研究
梅村啓太郎 九州大学生物資源環境科学府 希少なタナゴ類における雑種形成メカニズムの解明
小粥 隆弘 浜松科学館サイエンスチーム 非公開 地中性ナガゴミムシ属の系統進化学的研究
小木曽正造 金沢大学総合技術部 マシコヒゲムシ幼生の口の形成及び閉鎖時期の解明と消化管形成に関する研究
木村 克也 北海道大学大学院水産科学院 日本産ヒウチダイ科ヒウチダイ属魚類の成長変異を用いた分類学的再検討
栗田 一輝 京都大学大学院人間・環境学研究科 非公開 コガタブチサンショウウオの不可解な種内変異パターンの真相究明
児玉 知理 京都大学理学研究科 ツシママムシにおける特異な採餌生態と体型の特殊化との関係についての探求
小林 貴浩 茨城大学大学院理工学研究科 造網性クモ類の性フェロモン:その放出源と物質は何か
小峰 浩隆 東京農工大学 島嶼環境への野生生物の急速な適応的変化-外来オオヒキガエルでの検証-
佐藤 真央 高知大学総合人間自然科学研究科 水流を受容する感覚器「感丘」の多様性とその系統進化
高橋 佑磨 千葉大学大学院理学研究院 チリメンカワニナの概潮汐リズムの遺伝基盤と平行進化
田中 公教 兵庫県立人と自然の博物館 真鳥形類の系統解析と骨組織学から探る現生鳥類の起源
戸金 大 慶應義塾大学自然科学研究教育センター 年齢推定と食性分析による絶滅危惧種ヤエヤマハラブチガエルの生活史の解明
名波 哲 大阪市立大学 森林性鳥類の糞に含まれるDNA情報による種同定方法の確立と野生群集への応用
平田 千尋 横浜国立大学大学院環境情報学府 非公開 透明標本を用いたハダカイワシ目の骨学的研究
松重 一輝 九州大学大学院生物資源環境科学府 ニホンウナギとオオウナギをモデルとしたウナギ属複数種の同一河川における共存機構の解明
元陳 力昇 自然環境研究センター 緊急に保護を要する好洞窟性キセルガイ科カタツムリの種内遺伝的多様性解明
山川 宇宙 筑波大学大学院生命環境科学研究科 黒潮に乗る淡水性魚類の集団動態の歴史の解明-熱帯性・温帯性魚種における気候変動影響評価にむけて-
山﨑 健史 首都大学東京理学研究科 台湾島嶼域におけるクモガタ類の種多様性の解明と系統地理学的研究
脇 司 東邦大学理学部生命圏環境科学科 非公開 陸貝に寄生するカタツムリダニの系統地理と宿主範囲に関する研究

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

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当財団は、ナチュラルヒストリーの研究の振興に寄与することを目的に、1980年に設立され、2012年に公益財団法人に移行しました。財団の基金は故藤原基男氏が遺贈された浄財に基づいています。氏は生前、活発に企業活動を営みながら、自然界における生物の営みにも多大の関心をもち続け、ナチュラルヒストリーに関する学術研究の振興を通じて社会に貢献することを期待されました。設立以後の本財団は、一貫して、高等学校における実験を通じての学習を支援し、また、ナチュラルヒストリーの学術研究に助成を続けてきました。2020年3月までに、学術研究助成796件、高等学校への助成102件を実施しました。