公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 | Fujiwara Natural History Foundation

2021.07.21 助成案内

第28回(2019年度)学術研究助成 研究成果報告書

2021.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2021年度)

2021.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2021年度)

2021.05.10 助成案内

2019年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

2021.03.31 助成案内

高等学校(旧備品)助成対象者一覧(2020年度・第29回)

2021.03.31 助成案内

学術研究助成対象者一覧(2020年度・第29回)

2021.03.05 助成案内

第28回学術研究助成 研究成果報告書・決算書 (2019年度)

2021.01.29 助成案内

第29回学術研究助成 実行予算書 (2020年度)

2020.11.19 助成案内

学術研究助成者 藤本心太さん(東北大学)深海の奇妙な微小動物 コウラムシ類(胴甲動物門)の新種 国内2例目32年ぶりの新種発見

2020.09.07 助成案内

第27回(平成30年度)学術研究助成 研究成果報告書

2020.07.01 助成案内

高等学校助成募集案内 (2020年度)

2020.07.01 助成案内

学術研究助成応募要領 (2020年度)

助成案内: 記事一覧

助成案内

当財団では、広く全国のナチュラルヒストリーの研究者を対象に学術研究助成を、また初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への助成を行っております。

それぞれの助成内容、応募資格、応募対象などについては、メニューより[学術研究助成] [高等学校(旧備品)助成]をクリックして下さい。


学術研究助成応募要領(平成27年度) 2015.07.01

助成の趣旨

近年、「ナチュラルヒストリー」 の研究に対する助成も漸く活発になりつつありますが、その研究は多岐にわたっており、助成は必ずしも十分とはいえません。

当財団は、このような状況を考慮し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている研究者または研究グループに助成を行うことによって、ナチュラルヒストリーに関する研究の益々の発展に寄与しようとするものであります。また、選考は特に他の機関から助成されにくい研究者を優先します。

なお、助成金を学会関係(学会への旅費・参加費・年会費等)に使用することは認められません。また、間接経費も認められませんので、ご注意下さい。

平成25年度備品助成結果報告 2015.06.10

平成25年度備品助成校(東京都立八王子東高等学校・静岡県立掛川西高等学校)からの助成報告書のダウンロードができます。

学術助成・備品助成対象者一覧 2015.02.25

【2015/2/25更新】2014年度までに当財団が行った学術研究助成と備品助成の一覧です。PDFファイルになっておりますので、下のリンクからダウンロードして下さい。

学術研究助成応募要領(平成26年度) 2014.07.23

助成の趣旨

近年、「ナチュラルヒストリー」 の研究に対する助成も漸く活発になりつつありますが、その研究は多岐にわたっており、助成は必ずしも十分とはいえません。

当財団は、このような状況を考慮し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている研究者または研究グループに助成を行うことによって、ナチュラルヒストリーに関する研究の益々の発展に寄与しようとするものであります。特に他の機関から助成されにくい研究を優先します。

なお、助成金を学会関係(学会への旅費・参加費・年会費等)に使用することは認められませんので、ご注意下さい。

備品助成募集案内(平成26年度) 2014.07.08

当財団では、広く全国のナチュラルヒストリーの研究者を対象に研究助成を、また初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、並びに教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への助成を行っております。全国の高等学校だけでなく、各国の日本人学校の高等部まで対象を広げ、生物の授業に必要な備品の助成を下記の通り募集いたします。

なお、今年度より、助成条件が変更となっておりますので、ご注意下さい。

また、その他の事業として、ナチュラルヒストリーに関するシンポジウム(本年度は11月16日(日)、テーマは「大地に刻まれた生命の自然史」)並びに高校生のポスター研究発表の同時開催を予定しております。さらに、今年度から、中学生・高校生を対象にナチュラルヒストリーを題材としたフォトコンテストを開催することとなりました。いずれも、当財団ウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。是非ご参加下さい。

平成24年度備品助成結果報告 2014.05.17

平成24年度備品助成校(東京都立国分寺高等学校・北海道標茶高等学校)からの助成報告書のダウンロードができます。

備品助成募集案内(平成25年度) 2013.07.23

当財団では、広く全国のナチュラルヒストリーの研究者を対象に研究助成を、また初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、並びに教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への助成を行っております。平成25年度は全国の初等中等教育機関の中で、特に高等学校における生物の授業に必要な備品の助成を下記のとおり募集いたしますので、助成希望の学校は応募して下さい。

学術研究助成応募要領(平成25年度) 【ファイルに修正有】 2013.07.05

助成の趣旨

近年、「ナチュラルヒストリー」 の研究に対する助成も漸く活発になりつつありますが、その研究は多岐にわたっており、助成は必ずしも十分とはいえません。

当財団は、このような状況を考慮し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている研究者または研究グループに助成を行うことによって、ナチュラルヒストリーに関する研究の益々の発展に寄与しようとするものであります。特に他の機関から助成されにくい研究を優先します。

備品助成募集案内(平成24年度) 2012.07.02

当財団は本年4月1日付で内閣府より承認を受け、公益財団法人として、新たにスタートすることになりました。

事業活動としては、引き続きナチュラルヒストリーの研究者を対象に研究助成を、また初等中等教育機関におけるナチュラルヒストリーの学習支援、並びに教員の研究活動に必要な実験器材や教材等への補助として、平成24年度は全国の初等中等教育機関の中で、特に高等学校における生物の授業に必要な備品の助成を下記の通り募集いたします。

その他の事業として、ナチュラルヒストリーに関するシンポジウム(本年度は11月10日(土)開催/テーマは「極限の世界の生き物たち」)並びに高校生のポスター発表の同時開催、財団webサイトに於いて、フォトコンテストの開催等を行っております。

つきましては、今年度の備品助成を下記の通り募集いたしますので、助成希望の学校は応募してください。

学術研究助成応募要領(平成24年度) 2012.06.25

助成の趣旨

近年、「ナチュラルヒストリー」 の研究に対する助成も漸く活発になりつつありますが、その研究は多岐にわたっており、助成は必ずしも十分とはいえません。

当財団は、このような状況を考慮し、ナチュラルヒストリーの研究を行っている研究者または研究グループに助成を行うことによって、ナチュラルヒストリーに関する研究の益々の発展に寄与しようとするものであります。特に他の機関から助成されにくい研究を優先します。

備品助成募集案内(平成23年度) 2011.07.02

当財団におきましては平成4年1月に文部科学省(学術国際局研究助成課)所管の全国法人となり、広く全国を対象に研究助成並びにその他の助成事業を行っております。

これらの助成事業の1つとして、全国の国公私立高等学校を対象に備品助成を下記のとおり募集いたします。

助成希望の学校はご応募下さい。

公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団

〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目26番1号
中目黒アトラスタワー313
TEL
03-3713-5635

当財団は、ナチュラルヒストリーの研究の振興に寄与することを目的に、1980年に設立され、2012年に公益財団法人に移行しました。財団の基金は故藤原基男氏が遺贈された浄財に基づいています。氏は生前、活発に企業活動を営みながら、自然界における生物の営みにも多大の関心をもち続け、ナチュラルヒストリーに関する学術研究の振興を通じて社会に貢献することを期待されました。設立以後の本財団は、一貫して、高等学校における実験を通じての学習を支援し、また、ナチュラルヒストリーの学術研究に助成を続けてきました。2020年3月までに、学術研究助成796件、高等学校への助成102件を実施しました。