ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

コラム

写真: 大松 智也「時を超えて」
(第2回中学生・高校生フォトコンテスト優秀賞)

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カテゴリ: シンポジウム

2018年8月 1日

第10回シンポジウム開催のお知らせ

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2018年8月 1日

第9回高校生ポスター研究発表募集

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2018年7月 4日

学術研究助成応募要領 (平成30年度)

カテゴリ: 助成案内

2018年7月 4日

高等学校助成募集案内 (平成30年度)

カテゴリ: シンポジウム

2018年6月29日

北海道シンポジウム「恐竜と鳥のはざま」開催【7月1日より申込受付開始】

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2018年6月25日

第5回中学生・高校生フォトコンテスト開催 【7月1日より受付開始】

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2018年6月20日

平成29年度決算報告書

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ナチュラルヒストリーとわたし | 2008年8月 5日

著者: 岩槻 邦男 (兵庫県立人と自然の博物館)

第1話 ナチュラルヒストリー、博物学、自然史学

「藤原ナチュラルヒストリー振興財団」にはナチュラルヒストリーというかな文字が名称に含まれる。ナチュラルヒストリーは辞書では博物学と訳される。だからといって、藤原博物学振興財団といえば、受ける印象はずいぶん違ってくる。欧米語と日本語は、無理に対応させても意味がぴったり一致しないことが多いが、これは日本的、あるいはアジア的概念と欧米的概念が多かれ少なかれずれていることによる。言葉は概念である、といわれる。言葉によって、概念に統一がもたらされることもあるが、ごく微細な、しかし無用の行き違いがもたらされることもないわけではない。

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