ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

シンポジウム

一般の方々並びに高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへ理解を深めるために、公開シンポジウムを開催しております。

第6回シンポジウム「大地に刻まれた生命の自然史」(2014年11月16日)
会場全景

新着情報

カテゴリ: フォトコンテスト

2018年9月18日

第10回 ナチュラルヒストリーフォトコンテスト開催 【10月1日より受付開始】

カテゴリ: シンポジウム

2018年8月 1日

第10回シンポジウム開催のお知らせ【9月26日受付終了】

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2018年8月 1日

第9回高校生ポスター研究発表募集【10月1日で締め切りました】

カテゴリ: 助成案内

2018年7月 4日

学術研究助成応募要領 (平成30年度)

カテゴリ: 助成案内

2018年7月 4日

高等学校助成募集案内 (平成30年度)

カテゴリ: シンポジウム

2018年6月29日

北海道シンポジウム「恐竜と鳥のはざま」開催【9月5日受付終了】

カテゴリ: フォトコンテスト

2018年6月25日

第5回中学生・高校生フォトコンテスト開催 【7月1日より受付開始】

HOME / シンポジウム

第10回シンポジウム開催のお知らせ【9月26日受付終了】 | 2018年8月 1日


【9月26日 定員に達しましたので、参加受付は終了いたしました】


当財団では、来る11月18日(日)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第10回シンポジウム「海洋島の自然史」を、下記の通り開催いたします。

先着順に受け付けますので、お早めにお申し込み下さい。


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北海道シンポジウム「恐竜と鳥のはざま」開催【9月5日受付終了】 | 2018年6月29日

【9月5日 定員に達しましたので、参加受付は終了いたしました】

2018年10月14日(日)に、北海道大学理学部大講堂において、北海道シンポジウム「恐竜と鳥のはざま」を開催いたします。

東京都以外で開催するシンポジウムの第2回目として、北海道大学総合博物館との共同主催にて、現在一番ホットな話題である鳥への進化について、古生物学と鳥学の最新研究から解き明かします。総合博物館の小林快次先生を含む新進気鋭の古生物学および鳥学の研究者を全国からお呼びして6講演が予定されています。

ご参加をお待ちしております。

お名前(カタカナで)、所属機関名をご記入のうえ、メール又はFAXでお申し込み下さい。申込受付後、財団より受付番号を返信いたします。

  • メール: 2018symposium-h@fujiwara-nh.or.jp
  • FAX: 03-6452-4556

※ 定員に達し次第締め切りますので、早めにお申し込み下さい。

北海道シンポジウムチラシ: 詳細はチラシをご覧下さい


(当財団では、毎年秋に国立科学博物館日本館においてシンポジウムを開催しています。平成28年からは、自然史のさらなる啓発のために、大学や政令都市の博物館と連携してシンポジウムを開催する事業も開始し、第1回目は神戸で開催いたしました。)


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第9回シンポジウム「空の自然史」感想 | 2017年12月14日


藤原ナチュラルヒストリー振興財団第9回シンポジウムは、「空の自然史」をテーマとして、11月19日(日)に例年通り国立科学博物館の日本館2階講堂で開催された。104名の参加者があり、そのうち約半数は高校生であった。

「空」がテーマということで、鳥に興味をお持ちの方も多かったようだが、4つの講演を聞かれ、どの分野もとても新鮮で「空」により興味を持った、もっと深く学びたいというご感想を多くいただいた。

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第9回シンポジウム開催のお知らせ | 2017年8月10日

当財団では、来る11月19日(日)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第9回シンポジウム「空の自然史」を、下記の通り開催いたします。

先着順に受け付けますので、お早めにお申し込み下さい。


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公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団第8回シンポジウム「土と生き物の自然史」感想 | 2016年12月22日

藤原ナチュラルヒストリー振興財団第8回シンポジウムは、「土と生き物の自然史」をテーマとして、11月20日(日)に例年通り国立科学博物館の日本館2階講堂で開催された。106名の参加者のうち半数は高校生であった。講師の先生方のご講演は、今年は聴衆参加型もあり、また熱くご自身の研究を語って下さったことから、参加者の皆様もひきこまれたようで、講演時間をもっと伸ばして欲しいというようなご意見も多く聞かれ、好評であった。

なお、講演者の田村憲司氏は、当財団の学術研究助成を過去にお受けになられた方です。

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