ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

高校生ポスター発表

高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへの理解を深めるために、高校生のポスターによる研究発表を開催し、財団による審査の上、優秀なポスターを表彰いたします。


第7回高校生ポスター発表会(2016年11月20日)の風景

新着情報

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年1月31日

第8回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト結果発表および受賞作品・コメント

カテゴリ: 情報公開

2017年1月13日

平成28(2016)年度役員名簿

カテゴリ: フォトコンテスト

2016年12月26日

第3回中学生・高校生フォトコンテスト・全作品公開

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2016年12月22日

第7回高校生ポスター研究発表報告

カテゴリ: シンポジウム

2016年12月22日

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団第8回シンポジウム「土と生き物の自然史」感想

カテゴリ: 情報公開

2016年12月20日

平成28年度収支予算書

カテゴリ: 情報公開

2016年12月20日

平成28年度事業計画

HOME / 高校生ポスター発表

第7回高校生ポスター研究発表報告 | 2016年12月22日

第7回高校生ポスター発表会では17件(11高校)の発表が行われた。6人の審査委員が「自然史(ナチュラルヒストリー)」と「分かりやすさ」の2点に留意しながら、5段階評価を行った。その結果、千葉県立市原八幡高等学校(2年生)の伊藤広大さん・佐々木亮太さんによる「アカハライモリの食性」が最優秀賞に選ばれた。また、浦和実業学園高等学校(2年生)の斎藤央樹さんによる「低温下での緑色光が及ぼすヒラメの成長速度の変化」と同じく浦和実業学園高等学校(2年生)の米山慶亮さんによる「実験室内で自然環境を再現する試み」の2件が優秀賞に選ばれた。今年はよい作品が多くて、甲乙つけがたく、最優秀賞と優秀賞の得点差が小さかったし、優秀賞も同得点が3作品あり、2次審査を行わなければならなかった。

[全文を読む]

第7回高校生ポスター研究発表の募集を締め切りました | 2016年9月30日

募集を締め切りました。沢山の学校からお申し込みをいただきましたため、9月30日現在で枠が一杯となってしまいました。大変申し訳ございません。来年のご参加をお待ちしております。

お申し込みをお考えいただいていた先生方には、大変申し訳ございませんでした。来年も開催予定ですので、募集開始掲載の折に連絡をご希望の方は、お知らせください。掲載時にメールを差し上げます。

第7回高校生ポスター研究発表募集【9月30日で締め切りました】 | 2016年8月10日

【募集は締め切りました。沢山の学校からお申し込みをいただきましたため、9月30日現在で枠が一杯となってしまいました。大変申し訳ございません。来年のご参加をお待ちしております。
お申し込みをお考えいただいていた先生方には、大変申し訳ございませんでした。来年も開催予定ですので、募集開始掲載の折に連絡をご希望の方は、お知らせください。掲載時にメールを差し上げます。】

藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへの理解を深めるために、高校生のポスターによる研究発表を開催し、財団による審査の上、優秀なポスターを表彰いたします。

つきましては、以下の募集案内をご参照の上、ふるってご応募ください。

[全文を読む]

第6回高校生ポスター研究発表報告 | 2015年12月 7日

第6回高校生ポスター発表会では17件(9高校)の発表が行われた。7人の審査委員が「自然史」と「分かりやすさ」の2点に留意しながら、5段階評価を行った。その結果、市川学園市川高等学校(2年生)の田谷昌仁さんによる「鳥の小翼羽の形状とその生態との関係」が最優秀賞に選ばれた。また、浦和実業学園高等学校(1年生)の矢野誠也さんによる「絶滅危惧植物インドオオイシソウの生育調査と培養の試み」と千葉県立船橋東高等学校(2年生)の奈良橋桃子さん・梅田琴さん・来栖康太さん・小櫃隼さんによる「千葉県市川市でのツバメの人工巣による誘導と保全対策」の2件が優秀賞に選ばれた。

[全文を読む]

第6回高校生ポスター研究発表募集【本年の募集は締め切りました】 | 2015年8月 5日

募集は締め切りました。沢山の学校からお申し込みをいただきましたため、10月8日現在で枠が一杯となってしまいました。大変申し訳ございません。来年のご参加をお待ちしております。