ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

高校生ポスター発表

高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへの理解を深めるために、高校生のポスターによる研究発表を開催し、財団による審査の上、優秀なポスターを表彰いたします。


第7回高校生ポスター発表会(2016年11月20日)の風景

新着情報

カテゴリ: 助成案内

2020年3月 2日

第27回学術研究助成 研究成果報告書・決算書 (平成30年度)

カテゴリ: 助成案内

2020年2月 3日

第28回学術研究助成 実行予算書 (2019年度)

カテゴリ: フォトコンテスト

2020年1月31日

第11回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト結果発表および受賞作品・コメント

カテゴリ: フォトコンテスト

2020年1月31日

第11回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト・全作品公開

カテゴリ: フォトコンテスト

2019年12月25日

第6回中学生・高校生フォトコンテスト(2019)・全作品公開

カテゴリ: シンポジウム

2019年12月17日

第11回シンポジウム「光の自然史」感想

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2019年12月17日

第10回高校生ポスター研究発表報告

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第10回高校生ポスター研究発表報告 | 2019年12月17日


今年の研究発表会では19件(13校)のポスター発表が行われた。

8人の審査員が「自然史(ナチュラルヒストリー)という視点」に留意しながら5段階評価を行った。

その結果、東京都立江北高等学校の青木亮太さん・秀野拓海さん・岡村美音さん・内田結理さん・土橋峡介さん・寺島輝さん・石井千晴さん・成田明日翔さんによる「環境によるゴカイの体重変化を調べる」が最優秀賞に選ばれた。

また、安田学園高等学校の川口拓真さんによる「ミツバチの記憶・学習能力の発達要因」と浦和実業学園高等学校の池田拓史さん・大瀧颯祐さん・湯谷哲也さんによる「光単一環境によるマダイの色揚げ効果」の2件が優秀賞に選ばれた。

これら3件以外の発表にも優れたものが多く、今後の発展を期待できる。


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第10回高校生ポスター研究発表募集 | 2019年8月13日

当財団では、高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへの理解を深めるために、高校生のポスターによる研究発表を開催し、財団による審査の上、優秀なポスターを表彰いたします。

つきましては、以下の募集案内をご参照の上、ご応募ください。

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第9回高校生ポスター研究発表報告 | 2018年12月14日


第9回高校生ポスター研究発表会では16件(10高校)の発表が行われた。

10人の審査委員が「自然史(ナチュラルヒストリー)」と「分かりやすさ」の2点に留意しながら、5段階評価を行った。

その結果、早稲田大学高等学院(3年生)の並木健悟さんによる「クロクサアリがヒトスジシマカ (メス)に与える致死的影響~クロクサアリは殺虫効果のある気体を分泌するのか?~」が最優秀賞に選ばれた。

また、筑波大学附属駒場高等学校(2年生)の周 亮安さん、今田敬都さんによる「ボウフラの生態から考察される生き残り戦略について」、並びに東京都立科学技術高等学校(1年生)の坂本龍生さん、永井龍仁さん、小島陽介さん、奥野浩弥さんによる「砂の中のミクロな世界!?~間隙性貝形虫の未記載種と思われる種の発見~」の2件が優秀賞に選ばれた。

今年も良い研究が多く、賞に選ばれなかった発表も僅差であり、さらなる発展を期待している。


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第9回高校生ポスター研究発表募集【10月1日で締め切りました】 | 2018年8月 1日

【募集は締め切りました。沢山の学校からお申し込みをいただきましたため、10月1日現在で枠が一杯となってしまいました。大変申し訳ございません。来年のご参加をお待ちしております。
お申し込みをお考えいただいていた先生方には、大変申し訳ございませんでした。来年も開催予定ですので、募集開始の折に連絡をご希望の方は、お知らせください。募集開始時にメールを差し上げます。】

当財団では、高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへの理解を深めるために、高校生のポスターによる研究発表を開催し、財団による審査の上、優秀なポスターを表彰いたします。

つきましては、以下の募集案内をご参照の上、ご応募ください。

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第8回高校生ポスター研究発表報告 | 2017年12月14日


第8回高校生ポスター研究発表会では16件(11高校)の発表が行われた。

7人の審査委員が「自然史(ナチュラルヒストリー)」と「分かりやすさ」の2点に留意しながら、5段階評価を行った。

その結果、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(2年生)の石牟禮碧衣さんによる「地球影~誰彼刻を追ふ~」が最優秀賞に選ばれた。

また、埼玉県立松山高等学校(2年生)の草野 侑巳さん、星野 直樹さん、(1年生)熊木 日向さんによる「日本産ドブガイ族の種分化とその種の同定法」と東京都立江北高等学校(2年生)の栗城 穂乃香さん他2年生6名、1年生3名による「荒川下流の扇大橋下干潟にはゴカイがどうしてたくさんいるのか?」の2件が優秀賞に選ばれた。

今年も良い研究が多く、賞に選ばれなかった発表も僅差であり、さらなる発展を期待している。


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