ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

フォトコンテスト

ナチュラルヒストリーの普及活動の一環として、一般並びに中学生・高校生を対象としたナチュラルヒストリーフォトコンテストを行っております。

写真: 鈴木 圭「春なのにまだ寒いなぁ」
(第6回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト佳作)

新着情報

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年12月18日

第4回中学生・高校生フォトコンテスト・全作品公開

カテゴリ: シンポジウム

2017年12月14日

第9回シンポジウム「空の自然史」感想

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2017年12月14日

第8回高校生ポスター研究発表報告

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年11月30日

第4回中学生・高校生フォトコンテスト結果発表および受賞作品・コメント

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年9月29日

第9回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト開催【10月1日から募集開始】

カテゴリ: 高校生ポスター発表

2017年8月10日

第8回高校生ポスター研究発表募集【10月4日で締め切りました】

カテゴリ: シンポジウム

2017年8月10日

第9回シンポジウム開催のお知らせ

HOME / フォトコンテスト

第6回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト開催 | 2014年10月 5日

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、ナチュラルヒストリーの普及活動の一環としてナチュラルヒストリーフォトコンテストを行っております。このたび、第6回ナチュラルヒストリーフォトコンテストの受付を開始いたします。応募作品の分野等は特に限定いたしませんが、自然の美しさやすばらしさを表現した作品で、「自然史」を感じさせる作品の応募を期待しています。

藤原ナチュラルヒストリー振興財団フォトコンテスト・ウェブサイト

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第1回中学生・高校生フォトコンテスト開催 | 2014年7月 8日

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、このたび、第1回中学生・高校生フォトコンテストを実施することとなりました。テーマは「身近な自然史」で、自然の美しさやすばらしさを表現した作品の応募を期待しています。募集要領は以下をご参照下さい。

藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第1回中学生・高校生フォトコンテスト ウェブサイト

第5回藤原ナチュラルヒストリー財団フォトコンテスト・受賞者のコメント | 2014年3月23日

今回で第5回となる藤原ナチュラルヒストリー振興財団フォトコンテストは、2013年11月30日の締め切りまでに、31点の応募をいただきました。フォトコンテストも5回目となって定着してきたようで、応募された各作品のレベルは安定して高くなってきました。 その一方で、対象生物が持つ造形や色の美しさに頼ってしまっているような作品も多く見られました。本フォトコンテストは自然の美しさや楽しさ、厳しさといった自然史のもつ特性を描いた作品を評価するという趣旨なので、次回はそれに沿った作品が数多く集まるのを期待しています。また、生物を対象としたものだけでなく、地学的(地質学的や天文学的)な作品も期待しております。

厳正な審査の結果、本年度は以下の様に最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作4点を決定しました。

審査委員長 伊藤元己

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第5回ナチュラルヒストリーフォトコンテスト開催 | 2013年10月 4日

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、ナチュラルヒストリーの普及活動の一環としてナチュラルヒストリーフォトコンテストを行っております。このたび、第5回ナチュラルヒストリーフォトコンテストの受付を開始いたします。応募作品の分野等は特に限定いたしませんが、自然の美しさやすばらしさを表現した作品で、「自然史」を感じさせる作品の応募を期待しています。

藤原ナチュラルヒストリー振興財団フォトコンテスト・ウェブサイト

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第4回藤原ナチュラルヒストリー財団フォトコンテスト・受賞者のコメント | 2013年3月11日

今回で第4回となる藤原ナチュラルヒストリー振興財団フォトコンテストは、2012年11月30日の締め切りまでに、43点の応募をいただきました。 昨年度よりも応募点数は減少しましたが、応募された各作品のレベルは高く、どの作品を選ぶのかに苦労しました。厳正な審査の結果、以下の様に最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作3点を決定しました。

最優秀賞に選ばれた「進化の通路」は、シダ植物の葉脈に焦点を当て、美しく描きだした作品です。これまで3回のフォトコンテストでの最優秀賞は動物が主題の作品でしたが今回ははじめて植物が主題の作品が選ばれました。優秀賞の2作品も最優秀賞に勝るとも劣らない力作でした。「翅脈」は暗闇に羽化したての蝉の翅が浮かび上がる作品です。また、「海中を漂う小さな宝石」はプランクトンの美しさを捕らえた作品です。この2点は黒を背景に対象を浮かび上がらせたものであり、他にも似たような作品があったので残念ながら優秀賞とさせていただきました。

今回の応募作品は、自然の美しさや楽しさ、厳しさといった自然史のもつ特性を描いた作品が多くあったのが特徴でした。佳作に選ばれた3点はまさにこのような特徴を表した作品です。本フォトコンテストの趣旨であるこのような作品が次回も数多く集まるのを期待しています。

審査委員長 伊藤元己

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