ナチュラルヒストリーを学び、究める。公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団

シンポジウム

一般の方々並びに高校生をはじめとする若い人々のナチュラルヒストリーへ理解を深めるために、公開シンポジウムを開催しております。

第6回シンポジウム「大地に刻まれた生命の自然史」(2014年11月16日)
会場全景

新着情報

カテゴリ: フォトコンテスト

2017年7月 3日

第4回中学生・高校生フォトコンテスト開催

カテゴリ: 情報公開

2017年6月30日

平成29(2017)年度役員名簿

カテゴリ: 助成案内

2017年6月30日

高等学校助成募集案内 (平成29年度)

カテゴリ: 助成案内

2017年6月30日

学術研究助成応募要領 (平成29年度)

カテゴリ: 情報公開

2017年6月13日

平成28年度事業報告書

カテゴリ: 情報公開

2017年6月13日

平成28年度決算報告書

カテゴリ: 助成案内

2017年4月14日

平成27年度高等学校助成(旧備品助成)結果報告

HOME / シンポジウム

第7回シンポジウム開催のお知らせ | 2015年8月 5日

藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、来る11月15日(日)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第7回シンポジウム「流れが運ぶ自然史」を、下記の通り開催いたします。

先着順に受け付けますので、お早めにお申し込み下さい。

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公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団第6回シンポジウム「大地に刻まれた生命の自然史」感想 | 2015年1月12日

大地に刻まれた生命を化石のことだと想像する方は、幼児期に覚えたカタカナ言葉に恐竜の名前があったことだろう。恐竜展の入場者数を見ても、化石の代表は、子どもから大人まで、大好きな恐竜といって間違いない。しかし、大人になると日進月歩の最新の恐竜情報からいつの間にか取り残されていたりする。一方、私は、脊椎動物が出来てきた頃の進化に興味があり、5億数千万年前の、生物多様性が出現した頃のカンブリア紀の化石にも思いを馳せたい。いずれにしても、太古の生命への関心が、今はいない生物を大地に見出すことの面白さ、そこから垣間見ることができる進化の道筋、そして激しく変動する自然を物語ってくれる。本シンポジウムでは、第一線の研究者が地球、大地と海、それらに時間を加えたダイナミックな自然史の世界を展開した。

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第6回シンポジウム開催のお知らせ | 2014年8月 4日

藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、来る11月16日(日)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第5回シンポジウム「大地に刻まれた生命の自然史」を、下記の通り開催いたします。

開催日が迫っておりますので、お早めにお申し込み下さい。

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公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団第5回シンポジウム「暗黒の自然史」感想 | 2013年12月27日

トンネルなどに突然入るとなぜか声をあげたくなる。実際私の経験では周囲の目を気にする場合を除いてそうすることが多い。普段の生活で人間が頼りにする五感のうち、野外での行動では視覚に頼ることが多いと思われる。それが急に制限されると、自分の位置認識のための手段として音が重要になり、自分で声を出していわばエコーロケーションのようなことを行なうのではないかと勝手に納得している。生物にとっての暗黒は様々な生理的、生態的影響をもたらし、進化的な選択要因にさえなって、独特の形態や機能が出現するきっかけとなっている。暗黒にまつわる興味や研究対象は自然界に無数に求めることができるので、今回の4つの話題は、それらを通じて暗黒を自然史的にとらえることの奥深さに私たちを導いてくれる機会に過ぎない。それでも参加者は、それぞれ「暗黒」を堪能し、様々に想いや発想をめぐらせることができたと信ずる。このような未知の解明をひたすら目指すヒトの情熱と知的好奇心の充足が自然史研究の醍醐味であって、研究の価値や経済効果を斟酌するのは筋違いと言わねばならない。

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第5回シンポジウム開催のお知らせ | 2013年9月15日

藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、来る11月17日(日)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第5回シンポジウム「暗黒の自然史」を、下記の通り開催いたします。

開催日が迫っておりますので、お早めにお申し込み下さい。

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